開国博 Y!150 「どんなもんかねぇ」

cat横浜で開催されている(~9月27日)で行われている開国博へ行って来た。
バイト先や親など各所からチケットをもらい入場券を3枚も所持していた。
既に行った知人の話では「微妙」、じゃらんのレビューでも「微妙」の声が多々あり、中田前市長の辞任の原因ともなったと言われる話題の博覧会である。

混雑しておらず入場はスムーズ。

「ペリーが来て国が開かれ外国の文化がいっぱい入って来て横浜は日本初の物がいっぱいあるよ館」

ペリーさん

みんな薄い

写真館の前に立っている男性は日本で初めて西洋石鹸を作った写真とはなんら関係のないツツミさん。

ツツミさんで写真の展示が隠れてしまっている。
これは写真業界に対する嫌がらせだろうか?

どこでも売ってる崎陽軒はココでも売っている。

エネオス・エネルギー館。

横浜市の航空写真。
横浜市民は自分の家を楽しめるが「すみません、足の下に私の家が・・・」と申し訳なさそうに言われたりするので足場に気を使う。
「これは横浜に住んどる人しかおもろないなぁ」と関西弁のみなさんがドカドカと踏んでいた。

世界的に有名らしいけど私は知らない監督が携わったアニメ映画「バトン」。
映像的にはすごい作品なんだろうけども博覧会にはどうかな・・・という作品だった。
しかも全3部作なので3回、それも会期の前半中盤後半と来ないと全部見ることができないので話がよく分からない。

お土産コーナーの看板。
「ここでしか買えない!」をよく見ると・・・

お客さんからクレームでもついたのだろうか。

横浜のどの辺が白いのか問たい。

これも博覧会のお土産で840円。
謎である。

スリーエフ・コンビニ館じゃなくて・・・普通のコンビニ。

この開国博は今いるベイサイドエリアと電車とバスで1時間ぐらいのところにあるヒルサイドエリアの2ヶ所で行われていて、さらにベイサイドエリアは有料会場3つの無料会場が4ヶ所と分散しているので、会場外の移動がめんどくさい。

日産のパビリオンにつるしてあった宇宙飛行士。
やっぱり宇宙関連の展示は夢があっていいと思います。

マスクはもらい放題。

地球観測衛星「だいち」が撮影した横浜市の写真。
先ほどのエネオスとかぶっているが、こっちは立体に見える。

スーパーハイビジョンというすごいキレイな映画や電気自動車の展示。

日本初の電気自動車「たま号」。
名前は卵を意識したみたい。

最後に地球のために自分ができることを考えて葉っぱの形をした紙に書いて風船の中に入れる。

定期的に回収しているのか、葉っぱは少なかった。

宣伝などで目玉だったクモ型ロボット

これも割と目玉だったような気のする地球儀。
ずーっと地球儀が映し出されていると思っていたのだが、定時間に行われるショーのなかで地球儀になる瞬間があるだけで常時地球儀になっているわけではなく残念だった。

提供は横浜銀行です。

さて、これまでテキトーにご紹介してきました開国博の入場料はいくらでしょう?

大人2400円・・・高いか安いか妥当かの判断はあなた次第です。