イギリス軍MTP迷彩装備合わせ

2018年3月24日(土)
千葉インフィニ(千葉県八街市)




今回はイギリス軍のイベントです。
イギリスのピクニックが気になっていた今日この頃、屋外で紅茶を楽しむ場に恵まれ「リエナクトに足を突っ込んでいてよかったなぁ」と思いました。
当日は天候にも恵まれピックニック気分でお茶やお菓子を楽しむことができました。
たのしかったです。
おしまい。

・・・いや、さすがに写真が少ないだろう。
内容は雑でも写真を載せないと!
存在意義は問われるよ!
お前、写真撮りに行ったんでしょ?

「写真?まさか、美味しい紅茶を飲みに行っただけですわ」

・・・っていう、無理やりガルパンネタを入れてみたわけですが
みなさん、最終章はもう見に行かれました?
「見に行ったか?」と聞くよりも「何回見ましたか?」と聞いたほうがいいかもしれませんね。
ムラカミは二次創作の空想上のキャラクターかと思っていたのですが、実在の登場人物だったんですね。

さて、撮影した写真が少ないのは本当なんです。
しかし、紅茶を飲んでいたからではないのです。

ジャーナリストで参加されていたウィンストンさん(@bef1941)に記者役をお願いしビデオを回しておりました。
ウィンストンさんが撮影の小道具にと持って来ていたマイクと私のビデオカメラをつないでみたら普通に使えた!・・・という運命的な出会いでした。

ゲームは英軍と対立する現地の勢力という構図で行われました。
英軍側に「通訳、案内人」として「地元出身者」という設定の方が同行しました。
これがとても画期的でした。

ゲームと言ってもリエナクトですので、設定やストーリー重視の進行になります。
そのためネタを仕込むわけですが、その段取りがうまくいかず「ここで戦闘しちゃうと、この後の展開が崩れてしまう!」というようなことがあります。
運営本部でコントールできればいいのですが、細かいところまでは制御するのは現実的ではありません。
なので現場の当事者間のコミュニケーションで進めるのですが、兵士と対抗勢力の人が「我々がこっちから攻めるので、ちょっと3人ぐらいやり過ごしてから攻撃してください。そしたらいったん退くので、一人拘束して・・・」とメタ的な会話をするのは、せっかくの雰囲気がやや冷めてしまうので、無いのが一番です。
今回は「通訳、案内人」のポジションの方が、両者の仲介役となり、極めて自然な形でそういった調整をしてくれていました。
そういう仲介をしてくれる方がいると仕込んだネタが無駄になりにくいですし、現実に戻る会話も減るので、いいなぁと思いました。

その他、片方のレンズを解放にしてカメラを2台持ちして見たら便利だったり、ドローンを飛ばしたら面白かったり、Bluetoothを少し離れた茂みにおいて家畜の鳴き声を流すと本当にその辺に家畜がいるような雰囲気になってこれはもはやディズニーランドレベルではないかと思ったり、お昼に水で戻す災害備蓄用のご飯を食べたら予想以上に普通のご飯だったり、紅茶が美味しかったり、今後の参考や新たな気づきなど収穫が多い1日でした。