ニュージーランド日誌 第1日目 チャンギ国際空港はいろいろある

シンガポールのチャンギ国際空港に到着。
シンガポール航空とはここでお別れしオークランド行きのニュージーランド航空へ乗り換える。
飛行機から出たすぐのところにいる案内係に「僕は乗り継ぎだ!」とアピールしてシンガポールへ入国する人達の流れから出してもらう。
この瞬間からしばらくシンガポールにいるがシンガポールには入国していない不安定な身分である。(ターミナルのトム・ハンクス)
チャンギ国際空港はイオンモールもびっくりな広さでお店や施設もイオンモールを凌駕する規模である。

シンガポール航空の機内、フライトシミュレーター風
とても広い。
大切な情報(トイレ)は大きく示す。
“食用水”と“飲用水”の差
豪米向け限定の注意事項
無料の映画館がある。
上映作品は機内で見られるものと等しいと思われる。
It’s a Sony.
おもちゃ屋さんもある。
レゴで見るシンガポール
資生堂
ドイツの養命酒
現地で印刷されている“国際版”の日経、あと何年発行が続くことか。
NZ281ってあるでしょ?あれ、俺が乗るやつなんすよww
あれがニュージーランド航空だ。
気の利いた機内コンテンツ
ニュージーランドの人はHOKEY POKEYが大好きらしい。

預け入れた荷物は無事に積まれたのだろうかと気になりつつニュージーランド航空へ搭乗。
なぜか機内の照明が紫色で驚く。
機内はとても快適で映画を3本(「シュガー・ラッシュ・オンライン」と「移動都市」と「メリーポピンズ」)を見て、メリーポピンズはちょっと微妙だなぁとかトゥインキーは腐らない伝説は根強いんだなとか思ったりした。
座席のモニターは機内コンテンツだけでなく、アルコールを含む飲み物の注文も可能でとても便利だった。
ウィスキーを頼むと合わせて「氷」「水で割る」「コーラで割る」などのオプションも選べる気が利いたシステムである。
映画見て食事してアイス食べて昼寝してお酒を飲んで昼寝して、ここは極楽浄土だろうか。

極楽浄土を満喫しつつニュージーランド航空281便はオークランドへ到着。
入国する前のエリアで買えば免税なのかもとボーダフォンのsimを買い入国審査へ。
ここで羽田でのビザが云々をやりとりを思い出し不安になるが、何のことは無く通過。(どういうやりとりがあったのか思い出せないレベル)
ただ税関での食品の持ち込みについての検査は細かく「パックライス」「インスタントラーメン」「インスタント味噌汁」がどういうものであるかを乏しい英語力で説明するのにやや難儀した。

誰が置いて行った『地球の歩き方』
オークランド空港で最も安全な(?)隣が警察のATM
空港の中を飛ぶ飛行機

入国審査も難なく通過。
預け入れの荷物も無事に到着。
税関も無事通過。
税関の犬が寄って来たので検査に協力しようと立ち止まったらハンドラーに「立ち止まるな」と注意されるなどしてニュージーランドの土を踏んだ。
時間が遅いため移動は明日からとし、この日は空港の目の前のホテルに一泊した。

ミニバーがかっこいい
おしゃれ
クイーンベットのシングル利用
おしゃれ
変換プラグつきのコンセントが備え付けられていた。(便利)

いよいよ次回からレンタカーでのニュージーランド縦断が始まります。