千葉県で第一次世界大戦 「大人が本気を出すと」

去る、3月8日。
第一次世界大戦に行ってきました。

今回はあの一部地域でかなりの話題になっていたV1の塹壕を使用したイベントである。
ただのイベントではない。
爆薬を使った特殊効果つきである。
「大人が本気を出して遊ぶとやべぇ」と実感した1日だった。

前回の様子:ニコニコ動画

今回はこれを上回る規模ということで、集めれらたビデオカメラはは7台。
マルチカム撮影である。

集められた大小様々な7台のビデオカメラ

 

カメラの数だけ三脚も必要になる。

爆発や戦争に巻き込まれ最悪、死に至る可能性もありながら大切なカメラや三脚を送り出してくれた各位に敬意を表します。

まるで映画の撮影のようなシチュエーションに一人テンションがあがる私。

3、4日前の雨で塹壕内は水溜りができていた。
それを「リアルだ」と喜ぶものもいた。
そしてそこに落ちるものもいた。

このような悲惨な状況になり、足を踏み入れた瞬間は「もうダメだ」と頭の中にセリーヌ・ディオンが流れ始めたが、不思議や不思議。
全く浸水がないのである。
お前は長靴か?ってぐらい何の問題もなかった。
ABCマートで1万ぐらいだったアディダスの靴である。
ちなみに先日の大雪でも大活躍であった。
買ってよかった、アディタス。

ちなみに私の当日の装備は主催者のブログで日本変態放送局員として紹介されている。

iponeでテキトーに撮ってテキトーに標準のフィルターかけたら、なんかいい感じだった。

機材で荷物が膨れ多く公共交通機関での移動は不可能と判断し借りたレンタカー。

テストの爆破で塹壕内に入れてもらっての1枚。
こんな近くで撮影できるなんて、我ながら役得だった。