アホカリプス2017

アホカリです。
あの、アホカリです。

長年の憧れだったアホカリについに参加でき感激でした。
参加のきっかけを作ってくださったドイツ祭りの某氏に感謝の極みです。

思えば陸自迷彩にスニーカーという、まったくふざけたいでたちで「従軍カメラマンですww」などとV1に降り立った高校2年の春から幾年。
ハートロックに参加したり、ドイツ軍というわけでもないのにドイツ祭りにちょくちょく顔を出させてもらったり、そこで知り合った方とネットでつながったり、趣味の話をしたり、冗談を言ったり・・・と思い返せば楽しいことがいっぱいありまして、それもこれも中学生のころに「アホカリプス」というものを知り、「参加してみたいなぁ」と思ったことが発端なので、一人感慨深く参加して参りました。

今回は初めから終わりまでS.O.G.に従軍した。
S.O.G.というのはアメリカが南ベトナ・・・以下は軍事機密に触れるため記載を控える。
個人の責任において情報を参照して欲しい。
あくまでも機密保全のためであり、私の理解不足によるものではないので悪しからず。

規模の大きなイベントではハートロックに何回か参加しているが、”従軍”というのは実は初めて。

選挙監視団の同行取材で、自衛隊にエスコートされたことはあったが、基本的に紛争地域を徘徊する身元の怪しい不審者NPCである。

さすがアホカリ、さすがベトナムというべきか、運営サイドで従軍先を割り当ててくれた。

当初S.O.G.には別のカメラマンが従軍することになっていた。
作戦の内容が「かなり歩く」ということで、そのカメラマンの方が一眼にハードタイプのカメラケースと装備が重そうだったので、レンジファインダー1台の私の方が”身軽だろう”と直前に変更になった。
・・・・これって、すごいドラマチックじゃない?w
この”直前の変更”というのは今アホカリの私的ハイライトである。

身寄りのないカメラマンを引き受けてくださったS.O.G.の皆さんには大変お世話になりました。
「水飲んでますか?」とか「食料は足りてますか?」とか気にかけてくださったり、集合写真に入れてくれたりと、おかげさまでとても楽しい1日でした。
休憩中に談笑したとか、冗談言いながらワイワイしてた・・・とかあまり「楽しかった!」みたいなこと書くと世界観を壊しかねないのでこの辺でw

S.O.G.はフィールドの境界線にテープを張るという任務が課せられておりました。
一般の方(参加者でない方)が誤って入ってしまうことが多く、会のスムーズな運営のため重要な任務だったと思います。
フィールドの奥地でそういう任務に当たっていた人たちがいたということをここに記しておきます。